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どろろ 試写会
2007 / 01 / 26 ( Fri ) この度Complete BOX として安く手に入るようになったので購入してみた。
安い分、前回発売されたときに付属されていた「絵コンテ集」はついてはいないが、 製作秘話などの詳細な解説書はついているし、DVD内に設定資料集やカラーパイロット版、 またパッケージには書かれていないのだが、パイロット版の後に最終話の絵コンテも BGMつきで収録されていて、値段にしては充分過ぎるものになっている。 内容はご承知の通りモノクロで、今では絶対放送に使えない差別用語はじめ、 人を斬った瞬間に飛びちる血などもリアルに描写されている。 飢饉で寂れた村や、転がる死体、一つの食べ物を巡って人が殺しあうそれらが、 モノクロ映像によって逆に見るものに鮮明なイメージを与えてくれている。 『権力への抵抗』という全体的に重いテーマの中で逸脱して可愛らしいのが主人公のどろろと オリジナルキャラの仔犬のノタである。 原作を読んでる人ならどろろの正体はご存知だろうが、どろろの初出のシーンから「ああ!」と思わせる ようなイメージで描かれているのが原作ファンには何とはなしに嬉しいところかもしれない。 逆に百鬼丸は原作からかけ離れた劇画調だが、声と合わせると実に二枚目青年だ(年齢設定は15歳らしいが…)。 しかし原作ファンにとって一番(と、いうのも本編に申し訳ないが)楽しめるのは、やはり特典映像の パイロット版だろう。本編では緊迫感と大人っぽさを狙って劇画調になっている百鬼丸も、 こちらでは原作に近い少年の姿でかかれている。 ただ少年の姿では声が渋すぎるし、なぜかどろろの方は少々顔が崩れ気味。 このあたりバランスが悪いが、これもパイロット版の魅力の一つかもしれない。
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ケルティック ウーマン 視聴
2007 / 01 / 26 ( Fri ) ニュージーランドの歌姫ヘイリー・ウェステンラがケルティック・ウーマンと共演している!
どちらも大ファンなので(ヘイリーの来日コンサートには昨年2回行った)。私にとっては まさに夢の饗宴。 ジャケットの写真右から二人目がヘイリーに間違いない。 ヘイリーはクロエよりちょっとお姉さんだがほぼ同年代である。 実は、以前からケルティック・ウーマンの音楽監督であるデビッド・ダウンズに ぜひヘイリーのために曲をアレンジしてもらいたいと思っていた。 ヘイリーの声はあまりにも美しいが、歌うことについてはまだアマチュアの部分がある。 ダウンズによってアレンジされた曲で歌ったらさぞかし素晴らしいだろうと思っていた。 それが今回実現されるかと思うと嬉しくて嬉しくてゾクゾクする!
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木更津 キャッツアイ ワールド シリーズ
2007 / 01 / 26 ( Fri ) ドラマ版のほうが100倍面白いです。
今回のワールドシリーズはとにかく脚本がひどかった。 木更津キャッツというよりはヤジさん喜多さんのノリを引きずって しまっているという感じで、めちゃくちゃテンポも悪いし、 ギャグはすべってるし正直きついです。 楽しみにしていただけに裏切られた感がありました。 でも岡田さんを含め役者さんたちの演技は良かったと思います。 あるシーンはとても良かったです。 泣かされました。 それ以外のシーンはもうやばいぐらいグダグダでした。 これじゃ役者さんたち可愛そうだよ。 クドカン、しっかりしろ!!
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コードギアス 反逆 ルルーシュ
2007 / 01 / 26 ( Fri ) 「正義の味方、あるいは主役側の一方の勢力がもう一方の勢力つまりは悪役を
打ち倒す」という一元的なスタイルはもはや過去のもので、アニメでも特撮ヒーロー作品でも 両方の勢力やそれらに属する人間の内側を描いた、いわば「群像劇」が現在の主流に なっています(あまりに多すぎてやや陳腐なものになってしまいましたが) 「コードギアス」はそういった類の作品が好きな方なら確実に楽しめる作品です。 主人公ルルーシュは明晰な頭脳と、絶対遵守の命令を下すことが出来る力「ギアス」を武器に 自身の祖国、ブリタニア帝国に戦いを挑みます。彼は「目的を果たすためならいかなる犠牲 もいとわない」と考えていますが、実際には完全に割り切れてはおらず、自分が引き起こした 人の死に対して悩み葛藤しながらなお戦い続けます。 彼の親友であるスザクはブリタニア軍の一兵士つまりルルーシュにとっての敵です。 目的のために平然と命を犠牲にするゼロ(ルルーシュ)ノ戦い方を全否定しますが、 彼も所詮は一軍人であり行っていることは圧倒的な武力による敵の蹂躙です。 その軍のやり方に疑問を感じながらも、一兵士しかもイレブン、差別の対象である 自分の意見など誰も聞く耳を持たない。結局どうすることも出来ず、 盲目的に命令に従うしかありません。 「大切な人が穏やかに暮らせる世界」、目指すものは同じであるはずなのにすれ違い敵対して しまう2人の少年。互いの正体を知ったとき二人はどうなるのか、最後に何を選び取るのか? これからの進展に目が離せません。
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ディズニー 画像 ブログ
2007 / 01 / 26 ( Fri ) ここに収められている作品は、「メロディ・タイム」を除き、すべて既発の商品です。画質も作品によってまちまちです(「シンデレラ」と「わんわん物語」はキレイだが、「ファンタジア」はボヤけ気味)。ですから、収録作のほとんどを既にお持ちの方や、作品を高画質のプラチナ・エディションで揃えたいという方には、お勧めしません。でも、ディズニーの古典的な作品をとりあえずまとめて手に入れたいという方には、お勧めです。ディズニーのクラシックアニメはたくさんありますが、このBOXで、代表作を多く観られるからです。ただし高額なので、割引率をにらみながら購入したほうがいいかもしれません。
作品が収められているBOXはスチール製で、大変美しいものです。色合いがセピア調で、味わいがあります。開けるたびに、老舗の洋菓子店のクッキー缶を開けるみたいで、ドキドキします。劇場公開当時のポスタービジュアルを再現したジャケットも素晴らしいですが、できればこれはプラスチックケースではなく、デジパックであればよかった。それ以外は言うことなしの、名作集だと思います。
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